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白湯の健康効果とは?レンジ、電子ポットで簡単白湯の作り方

 2018/01/01 体質改善
この記事は約 6 分で読めます。

健康やダイエットに良いと急に有名になった「白湯」。

スタイルの良いモデルさんや芸能人も、この白湯を飲んでその効果を実感!なんていう健康雑誌記事もよく出てきています!

 しかし

  • 白湯のことを単なるお湯だと思っていませんか?
  • なぜ白湯がダイエットや健康効果につながるのでしょうか?
  • 飲むタイミングや飲み方などの秘訣はあるの?
  • 白湯を簡単につくるには?

などという疑問もあるのではないでしょうか?

今回は、白湯がもたらせてくれる効果と電子レンジや電子ポットでの簡単作り方、飲み方についてもご紹介していきます!

あなたも、今日から白湯を積極活用・その効果を実感していきましょう!

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白湯とはいったい何?

白湯とは、ただのクリーンな何も入っていない水を一度沸騰させたものを指します。

沸騰した温度では熱くて飲めないので、少し適温まで冷ましてから飲むのですが、この状態を「湯冷まし」などと呼んで厳密には適温まで冷ましたものは「白湯」とは呼ばないような説明もありますが・・。一般的には、これらお水を一度沸騰させて50℃以下に冷ましたものを「白湯」と呼ばれています。

その「白湯」を美容や健康の目的で飲むのは、アーユルヴェーダがはじまりだったってご存知でしたか?

アーユルヴェーダとはインドの伝統医療のことです。ギリシャ・アラビア医学、中国医学と共に世界の三大伝統医学とされています。

この白湯を飲むというのは、このアーユルヴェーダが発祥で、白湯の力によって体をデトックスし、体調を整えるという健康法になります。

白湯の効果

(1)冷え性の改善・基礎代謝のアップ

水ではなく温かい白湯を飲むことによって、胃や腸などの内臓を温めることができます。内臓が温まると、内臓の動きが活発になり、体内温度も上がるため、血流がよくなる。結果的に冷え性改善も期待できるという訳です。

また、内臓温度、体温が上がることによって、カラダの基礎代謝もアップするとされています。

基礎代謝がアップすると、普段の生活だけで、消費エネルギーの量が増えるので、結果として太りにくい体をつくることができます。

(2)免疫力アップ

近年では、体温が低い人が増えていると言われます。平熱が35度台という方も多いのではないでしょうか。

実は体温が低いと免疫力も低下するので、病気になりやすくなります。カラダの抵抗力(免疫力)が落ちてしまうからです。

体温を1度上げることにより、免疫力は5〜6倍になるとも言われています。白湯を飲んで体を温めることで、免疫力をアップ、病気になりにくい体を手に入れることができます。

(3)むくみ解消

むくみの悩みは女性には付きもの。むくみにならないように、ついつい水分を控えようとしてしまいますが、それではむくみの問題解消にはなりません。

体の60-70%は水分でできているので、適度の水分摂取は必要不可欠です。

むくみ解消に一番大切なことは、余分な水分を体内にため込まないようにすることです。

白湯を飲むことで体温があがり、血流やリンパの流れも良くなるので、体内の余分な水分を尿として排出してくれます。そのため、白湯を飲みことは、むくみ解消効果にもつながります。

(4)デトックス・便秘解消

体が冷えてしまうと、胃や腸の働きが悪くなります。胃腸の働きが悪いと、うまく食べ物を消化できず、それが腸にたまって便秘の原因となってしまうのです。そのため白湯によって胃腸を温めることで動きが活発になり、消化活動を促進、便秘を解消することにつながります。また、適度な水分を摂取することにより便が柔らかくなるので、その点でも便秘解消に効果があると言えます。

加えて、温かいお湯で体や手を洗うと、汚れが落ちてとてもすっきりしますよね?それと同じように、白湯には内臓の老廃物を流し、体外へ排出する働きがあります。

(5)肌荒れ解消

白湯を飲んで体のデトックスができると、結果的に、肌荒れの解消にもつながります。また体温をあげて血行が良くなることによって、お肌の潤いがアップしたり、血色が良くなったりします。

白湯の作り方

白湯の作り方は色々なところで紹介されていますが、一番基本的な方法を紹介します。

アーユルヴェーダにおいては、ピッタ(火)、ヴァータ(風)、カパ(水)の3つのエネルギー概念があります。この3つがバランス良く働いていると、私たちの体は健康な状態だとされています。

白湯にはこの火、風、水のエネルギーを全て含んでいるため、3つのエネルギーを整えるベースの飲み物とされています。

ですので、火を使い、風通しの良い場所で白湯を作るというのが基本の作り方となります。使う水はきれいな水であれば井戸水、水道水でも構いません。

<やかんで作る方法>

  1. 水をやかんに入れて火にかけます
  2. 沸騰してきたら蓋をとり、15分ほど沸かします
  3. 15分ほど沸かしたら火を止めて、50度くらいになるまで自然に冷ましていきます
  4. ゆっくり白湯をいただきます。

※この沸騰時間15分というのは、2つの意味があります。1つはアーユルヴェーダの観点にて、「多くのエネルギーを取り込む」ためです。

そして2つ目は、水道水に含まれるトリハロメタンという物質が10分以上沸騰することにより除去できるから、とされます。

10分以下の場合だと、かえってトリハロメタンの濃度が濃くなってしまうとも言われているので、できれば長めに沸騰させるようにしましょう。

アーユルヴェーダを気にされない方、または、もっと手軽に白湯を試したい方にはレンジや電子ポットで作る方法が簡単です。この場合、15分間も沸騰させ続けることができません。そのため、ミネラルウォーターを使用するのがオススメです。

<レンジで作る方法>

  1. 水をマグカップに入れます
  2. 500Wで1分半〜3分ほどチンして温めます
  3. 自然に冷ましてから、ゆっくり白湯を飲みます。

<電子ポットで作る方法>

  1. 電子ポットに水を入れて沸騰させます。
  2. 50度くらいになるまで自然に冷ましてから、ゆっくり飲みます。

白湯の飲み方

白湯は自然の状態で50度くらいまで冷ましたものを、10分くらいかけてゆっくり飲むのが良いそうです。

<白湯を飲むタイミング>

飲むタイミングとしては、1日3回!

① まず、朝起きたら1杯飲みます。

起きたばかりのカラダは内臓が冷えています。また寝ている間に相当量の水分も失われています。白湯を飲むことで、一気に内臓の動きを活発にし、数分補給もできます。

② そして、食事中にも飲みます。

暖かい白湯を飲むことで消化を助けてくれる働きがあります。

③ 最後に、寝る前にも1杯!

寝る前に白湯を飲むと、体が温まることによってリラックス効果につながり、よく眠ることができます。また、寝ている間は汗をかくので、寝る前の水分補給も大切になります。

<飲みすぎ注意?一日に白湯を飲む量>

白湯を飲みすぎると必要な栄養素まで体外に排出されてしまうと言われているので、1日に飲む量の目安としては、トータル800mlくらいにしてください。

 関連記事  
▶ 赤ちゃんに白湯を飲ませるのはいつから?生後2ヶ月?白湯のメリット効果とは?

白湯の健康効果、簡単作り方まとめ

体に毒素がない状態だと、白湯を甘く感じることができるようになります。逆に、体の毒素がいっぱい溜まっていると、白湯をまずいと感じるようです。

面白いので早速やってみました!

結果、なんとも感じなかったので、甘く感じられるくらいまでもう少し続けてみようと思っていますw

 沸かした水さえあれば手軽に試すことができるので、ぜひあなたも今日から白湯ライフを始めてみてはいかがですか?

 関連記事 はちみつを加えるとさらに美味しい!
▶ はちみつ白湯のスゴイ効果7選!おススメ美味しい作り方とは?

 (By ゼウス23世)

 

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ゼウス23世

ゼウス23世

天上および人間世界を支配する、全知全能の神ゼウスの末裔。
こんな見た目だけど、実は健康オタク。
おっちょこちょいでミスを連発するので人間世界で修行中。
神からの教えを全て伝承しないと天上界へは帰れない。
【一押し食材(押し食)】
天然由来植物オイル、スーパーフード全般

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